PC(タワーPCとデスクトップPC)とサーバーの主記憶(メインメモリ)は現在、DRAMモジュール(DRAM DIMM(Dual-Inline Memory Module))技術によって支えられている。過去が、ずっとそうであったように、今後もDRAM DIMMの時代が続くと考えがちだ。 しかし5年後、言い換えると2020 ...
メモリの一種「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)に採用されているメモリモジュール規格に、「DIMM」(Dual Inline Memory Module)と「SO-DIMM」(Small Outline Dual Inline Memory Module)がある。両者の違いは何か。近年、採用が拡大している「CAMM」(Compression Attached ...
昨年のCOMPUTEXレポートの「ADATA 2題」でCAMMが展示されていたことをご紹介した。その後、今年1月にはMicronがLPCAMM2の出荷準備が整った話とかが出てきたわけだが、5月にはDesktopに転用するといった話題も出てきていた。 もともとMicronの記事の中で紹介したよう ...
DDR3 DRAMと不揮発性メモリを混載したDIMM(Dual-Inline Memory Module)が製品化されたのは、比較的最近のことだ。およそ5年前、2010年8月11日に技術ベンチャーのAgigA Techが、DDR3 DRAMのDIMMスロットに装着できる不揮発性DIMM製品「AGIGARAM DDR3 NVDIMM」を発表した。翌年の2011年 ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...