メモリの一種「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)に採用されているメモリモジュール規格に、「DIMM」(Dual Inline Memory Module)と「SO-DIMM」(Small Outline Dual Inline Memory Module)がある。両者の違いは何か。近年、採用が拡大している「CAMM」(Compression Attached ...
DDR3 DRAMと不揮発性メモリを混載したDIMM(Dual-Inline Memory Module)が製品化されたのは、比較的最近のことだ。およそ5年前、2010年8月11日に技術ベンチャーのAgigA Techが、DDR3 DRAMのDIMMスロットに装着できる不揮発性DIMM製品「AGIGARAM DDR3 NVDIMM」を発表した。翌年の2011年 ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
Intelが3D XPoint技術を活用する不揮発性メモリ「Optane」に、DIMMモジュール版の「Optane DC Persistent Memory」を正式に発表しました。当初の予定通り2018年内にDIMMインターフェースのOptane DIMMメモリがリリースされます。 Reimagining the Data Center Memory and Storage Hierarchy ...
昨年のCOMPUTEXレポートの「ADATA 2題」でCAMMが展示されていたことをご紹介した。その後、今年1月にはMicronがLPCAMM2の出荷準備が整った話とかが出てきたわけだが、5月にはDesktopに転用するといった話題も出てきていた。 もともとMicronの記事の中で紹介したよう ...
2つのCPUがそれぞれにメモリを持ち、両者が高速なHyperTransportバスで通信するという効率的なシステム構成で高い性能を実現し、サーバ・ワークステーション界でじわじわとシェアを広げてきたOpteron。昨年4月にはインテルに先駆けてデュアルコア版を投入し ...
Intelの「3D XPoint」技術を使うDIMMタイプのDRAM代替メモリ「3D XPoint DIMM」が2018年に登場することが明らかになりました。DRAM ...
言い換えると、DIMMボードにはDRAMとSPDのほかに、RCDが載る。 RCDの搭載によってDIMMボードのコストは高くなるものの、UDIMMに比べるとメモリチャンネルに接続可能なDIMMの枚数とランク数は増加する。 DDR RDIMM (レジスタ付きDIMM)ボードの構造。
“クリスマス仕様”に続くユニークな季節モノDIMMが登場した。今度は正月をテーマにした“賀正仕様”だ。 絵柄入りメモリチップ採用のDIMMとしては先週のクリスマスDIMM第3弾“ベルタイプ”に続くもので、新タイプ登場は4週連続。今回はクリスマスDIMMとは ...
半導体メモリの開発・製造を手掛けるESSENCORE(エッセンコア、本社:香港)のプレミアムブランド「KLEVV(クレヴ)」は ...
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