エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性進行再発乳癌患者において、経口 黄体ホルモン 製剤である 酢酸メドロキシプロゲステロン (MPA)による治療成功期間(TTF)は、無病期間(DFI)と関連しており、DFIが長い患者ではMPA単独治療は後方ラインでも有効性を示す可能性が、 JBCRG-C06試験 の付随研究であるレトロスペクティブ解析で明らかになった。
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