DDR5の価格水準は2025年初め頃と比較して3〜5倍に高騰しており、これが原因で自作PC向けマザーボードの販売台数は大きく減少しています。ASUSはこの市場環境に対抗するため、2026年上半期はDDR4対応マザーボードを中心に生産を強化する方針を検 ...
メモリの品薄と価格高騰により、DDR5メモリなどを新たに購入するハードルが大きく上がっています。こうした状況を受け、AMDはDDR4が使えるソケットAM4向けに、Zen 3アーキテクチャーを搭載するRyzen ...
前回レビューでDDR3メモリとDDR4メモリの違いについて様々なテストを行ったが、今回は対象をDDR4メモリに絞り、性能や疑問に思う部分を徹底的に検証してみたい。 現在のDDR4メモリは、DDR4-2133、DDR4-2400、DDR4-2666という3つの標準規格に準拠したメモリが流通し ...
現在、PC向けのメモリにはDDR3とDDR4の2つの規格が存在している。主流はDDR4メモリに移りつつあるが、DDR3メモリを搭載したPCも数多く存在する。 この2つの規格のメモリを比べた場合、本当に性能差はあるのか、DDR4はすべての面でDDR3を上回るものなのかなど ...
旧世代のメモリ半導体であるDDR4 DRAMの価格が新世代のDDR5 DRAMよりも高い状況が続いていることもあり、Samsung ElectronicsとSK hynixが計画していたDDR4の生産終了(EOL)を2026年まで延期することにした模様であると韓国と台湾の複数メディアが報じている。 韓国 ...
DDR4が生産中止になるというニュースを聞いて、その背景の調査や考察した結果をまとめていたのですが、文章が長くなってきたので記事を分割しています。本記事は3回目の記事で最終回になります。 前回、前々回の記事はこちらからどうぞ。 1回目の記事 ...
8月にレポートしたSkylakeのレビューで、筆者はセンチュリーマイクロのDDR4-2133 DIMMのプロトタイプを利用したという話をちょっとご紹介した。 その後同社は定格でDDR4-2400 DIMMを発売して話題になったが、さらにDDR4について話題がでた。それが「JEDEC RAW CARD ...
紆余曲折のあった次世代メモリ「DDR4」の姿が、ようやく見えてきた。DDR4は2012年に登場し、2,133Mbps(2.133Gbps)から4,266Mbps(4.266Gbps)の転送レートを目指すという。高速化のために、従来のマルチドロップバスからポイントツーポイント接続へと切り替える。
By 多根 清史 現在、AIデータセンター需要の急増によりDRAM(メモリ)の供給が制約され、消費者向け製品では品不足と価格高騰が続いています。
この度エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、第12世代Intelプロセッサー対応H610チップセット搭載Micro-ATXマザーボード「PRO H610M-G DDR4」「PRO H610M-B DDR4」を2022年3月11日(金)に発売いたします。 PRO H610M-G DDR4とPRO H610M-B DDR4は共に、8+1+1フェーズの電源 ...
Intelが開催したIDFの2日目となる9月10日(現地時間)には、DDR4メモリに関する技術説明会「DDR4:The Right Memory for Your Next Server and High-End Desktop System」が行なわれた。DDR4メモリは、8月の末に発表されたCore i7-5970X(別記事参照)、IDFの直前となる9月8日発表されたXeon E5 ...