最高5段分もの増感ができる超高感度対応 ニコン「D500」は、AFと連写に加え、高感度性能の高さも見どころだ。有効2088万画素センサーという、最近のDXフォーマット機としてはやや控えめの画素数を採用したうえで、上位機「D5」と同じ新エンジン「EXPEED 5 ...
D500のズバ抜けた動体撮影性能やAFフレームの広さを改めて体験し、心が揺れ動く落合カメラマン。D500がD5よりも先に発表されていたならば即買いしていたかも たぶん、欲しい人は、とうの昔に手に入れているハズ。とっくに使い倒しているに違いない。
広域・高密度の153点AFシステムを搭載 ニコンから新しいデジタル一眼レフカメラ「D500」が登場した。同社DXフォーマットの最上位に位置し、153点のAFシステムや約10コマ/秒の連写、4K対応の動画、最高感度ISO164万相当といった高機能を凝縮したモデルである。
今春、ニコンから相次いで発売されたデジタル一眼レフカメラ「D500」「D5」の2機種をサーキットへ持ち込み使ってみました。オリンピックイヤーでの登場に相応しく、どちらも精度、連続撮影時の追従性、低輝度での高いAF能力を謳ったモデルで、D500はDX ...
Nikonは、ラスベガスで開催中の国際家電見本市「CES 2016」で、フラッグシップモデルとなるデジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」ほか、2015年11月に開発表明していた「D5」など5製品を発表した。 153点AFシステム、小型軽量ボディのDXフラッグシップ「D500 ...