独ZFは3月8日(現地時間)、新たな車載用ソフトウェア「cubiX」の生産を開始したと発表した。また、中国市場で2月から納入の始まったロータスのBEV(バッテリ電気自動車)SUVモデル「エレトレ」が量産車として世界で初めて「cubiX」を搭載したと公表。
ZFは7月2日、モーションコントロールシステムの「cubiX」を、商用車向けに拡大展開すると発表した。 cubiXは、車両の運動制御技術を統合し、ブレーキ、駆動系、ステアリングなどのアクチュエータを一元管理する。これにより、車両の安定性、安全性、精度 ...