制限も多いが、Windowsが不要のメリットは大きい。購入前に体験版を使って、目的のソフトが動くかどうか確認しておこう。 インテルMacでWindows用ソフトを動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac」の日本語対応版が登場した。Windowsと高い互換性を持つAPI ...
CrossOver Macを含め、これまで何度もWineベースの製品を利用する機会があったが、正直なところ"動けばラッキー"的な先入観があった。Linux版一太郎のように、安定して動作する日本市場向けの商用製品もあるにはあったが、インストーラを含めWindowsアプリの ...
Intel製CPUを採用したいわゆる"Intel Mac"の登場後、続々と登場した仮想化ソフト。Mac OS X上でWindowsやLinuxが実用的な速度で動作することから、一躍定番アプリケーションとして定着したことは周知のとおり。一方のAppleはβ版ながらBoot Campをリリース、デュアル ...
Mac OS X用Windows互換レイヤー(Windows用アプリケーション実行環境)「CrossOver Mac」の開発元であるCodeWeaversは,「CrossOver Games」を発売した。Intel Mac専用版とLinux版があり,価格は各39.95ドル。同社サイトの「Store」コーナーでダウンロード販売されている。
ネットジャパンは5月18日、Mac OS X用互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.1」の先行ダウンロード販売を開始した。価格は8400円。また、6月1日よりパッケージ版の販売も行う。こちらは1万1550円。 CrossOver Mac 6.1は、Intel CPUを搭載するMac(Mac OS X 10.4.4移行)で、Windows ...
CrossOverを利用する場合、まずCrossOver自体をインストールし、その上でWindowsアプリケーションが動作するための環境を構築する。Mac OS X上で動くとは言っても、WindowsアプリケーションにとってはあたかもそこがWindows上であるかのように見えなくてはならない。