京都大学は4月10日、触媒の表面のみに白金を用いたコアシェル触媒の電極活性を決めている因子を解明したと発表した。 成果は、同大 大学院人間・環境学研究科 内本喜晴教授、折笠有基助教、王小明研究員らによるもの。千葉大学、石福金属興業と共同で ...