今回は、10月20日に発売となったRaptor Lake-Sこと第13世代Intel Core デスクトップ・プロセッサー(以下、第13世代Core)のミドルレンジモデル「Core i5-13600K」のベンチマークレビューをお届けする。 5万円台で入手できるミドルレンジCPUの実力がどれほどのものなのか ...
CPUで言えばCore i5やRyzen 5あたりを指す「メインストリーム」。CPUではトップグレード同士の対決が熾烈だが、一方でメインストリームが求めるのはほどほどの価格、一般用途では十分快適と言える性能。つまりコストとパフォーマンスのバランスだ。今回は ...
ゲームでは劇的にCPUパワーが影響する ここからは実ゲームでの検証となる。前述の通りGPUはGeForce RTX 3080なので、廉価版CPUにはあまり釣り合わないGPUだが、CPUパワーの違いが高性能GPUの性能に対してどこまで影響を及ぼすか見てみよう。 ここでの検証はどの ...
消費電力と熱は? では、消費電力や熱といった側面を検証する。まずはシステム全体の消費電力をラトックシステム「RS-WFWATTCH1」でチェックしよう。システム起動10分後の安定値を“アイドル時”、Handbrakeエンコード(設定については前述のベンチと共通 ...
CPUもGPUもCore i5-2500K並みの性能 今回のベンチマークは、GIGABYTEのIntel Z77 Expressマザーボード「GA-Z77X-UD5H」をベースに、Core i5-3470を含む4つのCPUで比較を行った。メモリに関しては、DDR3-1600対応製品を用意したうえで、各CPUのサポート上限に合わせている。
ウィー!どうも芹澤正芳です。「PCパーツ名勝負数え歌」の第9戦は2024年8月下旬の時点で実売価格が2万円以下のCPUにスポットを当てよう。 この価格帯だと、旧世代かつ6コアまたは4コアの製品が中心になる。その中で一番“おいしい”CPUはどれなのか。
ほとんどのゲームは,CPU負荷はそれほど高く,超高速フレームレートを狙わないなら,CPU性能でゲームのフレームレートが制限されることはあまりない。ほとんどのPCゲーマーにとって,価格が手頃な6コア程度のミドルクラス市場向けCPUは,価格対性能比に ...
Core i5-2400からアップグレードなら全体的な性能Up Core i5-3470は、CPU性能ではおよそCore i5-2500Kと並び、GPU性能ではIntel HD 3000に肉薄した。ただしGPU性能に関してはいくつか気をつけなければならないところがあり、まずDDR3-1600を使うべきという点、そしてGPU ...
Core i9-12900K/Core i5-12600Kの実力をチェック! ここからは、Core i9-12900K/Core i5-12600Kのパフォーマンスをベンチマークテストを通して確認していこう。 今回は、Intelから提供されたCPUと、ASUS JAPANから提供されたマザーボード「ROG MAXIMUS Z690 HERO」および水冷 ...
先々週の「Core i5-9500」に続き、先週も第9世代Core iシリーズに新しいラインアップが加わった。8コア16スレッドの「Core i9-9900」と、6コア6スレッドの「Core i5-9600」で、価格は順に5万7000円前後と2万9000円前後(税込み、以下同)となる。また、一部ショップでは ...
2021年3月17日,Intelは,デスクトップPC向けの第11世代Coreプロセッサを発表した。開発コードネーム「Rocket Lake-S」と呼ばれているプロセッサで,第10世代Coreプロセッサの後継となる製品だ。 Intelは,ここ数年のデスクトップ向けプロセッサで,2015年に登場した ...
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