グラフの用途は大きく分けて2つある。ひとつ目は数値データの状況・推移を分かりやすく伝えること。もうひとつは文書のワンポイントとして、アイキャッチのようにグラフを活用すること。後者の場合、グラフにある程度のデザインを施す必要がある。
ここでは「賛成」と「反対」で回答する二択のアンケート結果を例に、「円グラフ」のデザインについて検討していこう。 まずは、普通にグラフを作成してみよう。「賛成」と「反対」のデータを選択して「円グラフ」を作成すると、以下の図のような結果 ...