「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)でコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」を利用するための取り組みをベンダー各社が進めている。本連載はVMware、Cisco Systems、Nutanix、Red Hat、Google、NetApp、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、Dell Technologiesといっ ...
前回はコンテナの構造について説明した。今回は、具体的なプロダクト(製品)を挙げながら、コンテナの選択肢を紹介していく。紹介するプロダクトは以下の図の通りである。 Dockerは現在、コンテナエンジンのデファクトスタンダードと言えるプロダクトで ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Docker 1.0の到達とKubernetesの登場 まずはDockerとKubernetesの登場とその後の主要なできごとを、2017年の終わりまで簡単に振り返りましょう。 2013年3月26日に当時のdotCloud社(現Docker社)が、Dockerを ...
商用環境など大規模なコンテナ環境を運用する場合は、大量のコンテナを効率的に管理することが求められます。第3回「『コンテナ』の商用利用で考慮すべき5つのポイントとは?」では、コンテナをクラスタ化する場合に生じるさまざまな課題を紹介しました ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 共有する もともと開発者を中心に拡大したコンテナ技術は、いまや次世代の企業システムに不可欠な中核技術となりつつある。特に企業レベルでのコンテナ運用管理を実現するKubernetes(クー ...
こんな方にオススメ Docker/Kubernetesといったコンテナ技術で実際にツールやサービスを構築したい方 コンテナの基礎から実践まで一通り学びたい方 コンテナの基礎はわかって実際に動かすところを体験したい方 ...
2018年5月30日~6月1日の3日間にわたり、日本最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2018」が開催されました。プレゼンテーション「仮想マシン、コンテナ、関数、Kubernetes on AWS の活用方法と展望」では、freee株式会社プロダクト ...
「企業アプリケーションの多くがコンテナ上で動くことが前提となる時代にあって、 そのカギを握る企業はどこか。答えは決まっている。Googleだ」 ―これは2017年11月、 「⁠vFORUM 2017」 の開催にともなって来日したVMwareのパット・ ゲルシンガー (Pat Gelsinger ...
「CA BASE NEXT」は、20代のエンジニア・クリエイターが中心となって創り上げるサイバーエージェントの技術カンファレンス。青山氏は、PlatformのためのPlatformとしてのKubernetesを、実際の事例を踏まえて紹介しました。前半は、Kubernetesの拡張性の高さについて ...
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「国内でDockerコンテナを本番利用しているのは9.2%。コンテナオーケストレーションツールはKubernetesがデファクト。IDC Japanの調査結果」(2019年7月9日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載した ...
Dockerコンテナの起動やイメージ管理、KubernetesクラスタへのアプリケーションのデプロイなどをGUIで行えるソフトウェアが「Portainer」です。DockerやKubernetesの管理を簡単に行えそうだったので、無料のコミュニティ版を使ってみました。 ブラウザで「http ...
日本ヒューレット・パッカード(HPE)は5月14日、オンラインによる記者会見を開き、昨年11月に発表した「HPE Container Platform」を同日から提供開始したと発表した。同製品はKubernetesを使い、クラウドネイティブと非クラウドネイティブの両方のアプリケーション ...