前回、IPv6アドレスのインタフェースIDをMACアドレスから生成するメカニズムとLINKLOCALアドレスについて解説した。それとは別に、IPv6アドレスには「匿名アドレス」あるいは「一時アドレス」と呼ばれる仕組みがある。今回は、それについて解説しよう。
前回の「IPv6アドレスの基本(前編)」に引き続き、今回は後編をお送りする。主な内容は、ホストごとに割り当てるインタフェースIDの決め方だ。 DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバがなければ、必然的にLINKLOCALアドレスになってしまい、他のネットワーク ...
本稿は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の「最新の技術動向」に掲載の「LTEによるIPv6接続」の一部を抜粋・編集して掲載したものです。脚注などを含む全文はこちらでお読み下さい。(編集部) IIJでは2012年5月よりLTEによるIPv6接続を開始し ...
混雑回避などの理由から、「v6プラス」や「transix」などのIPv6 IPoEインターネット接続サービスに乗り換えた人も多いことだろう。しかし、これらの環境で、IPv6がどう割り当てられており、実際にIPv6で通信できているかを確認したことがあるという人は ...
32ビットでネットワーク部とホスト部に分かれる。 ネットワーク部のビット数を101.170.168.64/8のように「/」の後ろに記載 ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
IPv6のカンファレンス「IPv6 Summit in TOKYO 2016」が11月28日に「Inetenet Week 2016」の同時開催イベントとして開催された。 ここでは、IPv6の最新動向についてデータをもとにレポートするセッション「IPv6アップデート」の模様をレポートする。 日本は世界に比べ ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
その前にまず、本連載が目指すものはWebサイトやアプリの「IPv6移行」ではなく、「IPv6対応」であることを確認しておきたい。前回記事でも紹介したとおり、現在のインターネットはIPv4とIPv6が「共存」している環境であり、その状況は今後も長く変わらない ...
このNoteには、ネスペR06~H21からIPv6絡みの問題を集めました。 >IPv6に狩られても仕方ないNoteの通り、今までは何とか避けてこれたんですが、いよいよ立ち向かう時が来ました。午後問題に出たら狩られてしまいますからね。 このNoteでは、IPv6への移行に伴 ...
この連載はIPv6に関するものですが、 IPv6の話題を理解するために 「そもそもなぜIPv6が必要なのか?」 をもうちょっと掘り下げて考える必要があると最近考え始めました。 私の考え方は、 IPv4でのインターネット運用が行き詰まっていくことによってIPv6普及 ...
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