会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 主記憶装置として使われるのが半導体メモリ、補助記憶装置(ストレージ)として主に使われるのがハードディスクドライブ(HDD)や光ディスク。基本的にはこのように大別されるが、最近で ...
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。 「メモリ」も「ストレージ」もコンピュータの ...
どのコンピュータでも「メモリ」が重要な役割を果たしている。そのメモリの「単位」や、コンピュータ内部で動いている仕組みを理解するための基礎になるのが、「ビット」(bit)と「バイト」(Byte)だ。情報はどのように数値化され、格納されるのか ...
第1回の連載では、フラッシュメモリ自体の構造と進化について解説を行いました。そして今回は、フラッシュメモリをコンピュータに利用する際の構成や、CPUに使われるキャッシュとの違いについて紹介します。 >>仮想化専用フラッシュ・ストレージ ...
スマートフォンの性能をチェックしている時に、メモリや内蔵ストレージという項目を目にしたことがある人も多いはず。記事作成現在、スマートフォンの大半は「RAMのメモリ」と「フラッシュメモリのストレージ」という2種類の半導体メモリでデータを ...
これは、2026年のデジタルストレージとメモリ市場予測に関する4回目、そして最後のブログである。最初の2つの記事では、磁気テープ、HDD、SSD、NAND、DRAM、新興不揮発性メモリなど、デジタルストレージとメモリデバイスに焦点を当てた。
前編(Computer Weekly日本語版6月20日号掲載)では、3種類(Z-NAND、3D XPoint、MRAM)のストレージクラスメモリ(SCM)について解説した。 後編では、SCMをシステムにどのように適用するのか、どのような効果が得られるのかを解説し、SCMサプライヤーとその製品を ...
次世代のメモリとストレージに関する世界最大のイベント「フューチャーオブメモリアンドストレージ(FMS: the Future of Memory and Storage)」が今年も、米国カリフォルニア州のシリコンバレーで始まった。FMS)は、2023年まで「フラッシュメモリサミット(Flash Memory ...
マウスコンピューターは「Ryzen 5 4500U」を搭載した厚さ28mmのコンパクトデスクトップPC「mouse CT6」を2020年12月に発売した。2022年4月現在、この製品のメモリ、ストレージを増量し、OSをWindows 10から11に変更したモデルが新たに発売となった。今回のレビューで ...
北米時間2017年3月27日9:00,Intelは,高速メモリ技術「3D XPoint」を使ったPC用ストレージ製品「Intel Optane Memory」(以下,Optane)を発表した。 Optaneは,PCのストレージキャッシュとして機能するもので,これを装着することにより,アプリケーションの起動や ...
「当社のストレージは基幹系のアプリケーションにフォーカスしており、目標は、基幹系において(EMCの)V-MAXを置き換えることだ」――。フラッシュメモリストレージを提供する米Violin Memoryは21日、2012年6月に日本法人「ヴァイオリン・メモリー株式会社 ...