今まで3回にわたってお届けしてきた変わり種ThinkPad列伝も今回が最終回となる。最終回のテーマは「業務向けThinkPad」である。プロフェッショナルのためのツールとして誕生したThinkPadは、高い信頼性と耐久性が評価され、業務分野でも幅広く利用されている。
Core i5-1145G7 (4コア/8スレッド)を搭載したLenovo製13.3型ノートPC「ThinkPad X13 Gen」の中古品が、横河レンタ・リースが運営する 通販サイト「Qualit」で特価販売中 。
ノートPC「ThinkPad」シリーズの開発拠点として名高い日本アイ・ビー・エム(IBM)の大和事業所(神奈川県)。PC事業をレノボ・ジャパンに譲渡した今、家電メーカーの開発支援や企業向けステム開発・営業拠点としての存在感をアピールし始めた。ThinkPad ...
第11世代Coreプロセッサー搭載のLenovo製14インチノートPC「ThinkPad X1 Carbon 9th Gen」中古品が、 PCコンフル 秋葉原本店 でセール中。
まるでFord Motorが突然、MustangブランドをHyundaiに売却すると決定したかのような驚き――とまでは行かないだろうが、中国のLenovo Groupと合弁事業を立ち上げるというIBMの決定は、現代のPCビジネスにおいて、メーカー各社、会社の名前がその製品の代名詞と ...
3月2日からスペインで開幕するMWC 2026に先立って、Lenovoが新しいノートPC製品などを発表している。この中でLenovoは、いわゆる「Classic ThinkPad」と呼ばれるTシリーズやXシリーズなどの伝統的なThinkPad各種製品を披露した。
――ThinkPadというとやはりトラックポイントも特徴の1つですが、ThinkPadを構想していた段階で、すでにこうしたものを付けることを考えていたのでしょうか? 内藤:ThinkPadを開発していたとき、他社もノート型PCに取り組んでいて、やはりマウスに代わる新しい ...
レノボ・ジャパンは13日、同社製ノートPC「ThinkPad X1 Carbon」と「ThinkPad X250」が山形県米沢市のふるさと納税の返礼品として採用されたと発表した。13日より米沢市にて返礼品申し込みの受付を開始する。いずれも100台限定で数量に達し次第、受付は終了となる。
日本アイ・ビー・エム(株)は25日、コンシューマー向けノートパソコン“ThinkPad i Series”の新製品として、A4サイズのオールインワンノート『ThinkPad i Series 1800』と、10.4インチのXGAカラーTFT液晶ディスプレーを搭載したB5サイズ機『同 1124』の2機種を発表した。
1995年に発売された初期のThinkPad「ThinkPad 701」は、9.7インチのケースに11.5インチのキーボードを収納していました。どのように収納していたのか、なぜこのようなデザインになったのかについて、テクノロジーエディターのハリー・マクラッケン氏が解説して ...
日本アイ・ビー・エム(株)は19日、指紋センサーと最新チップセットを搭載した『ThinkPad X41』など6機種46モデルの出荷を20日に開始すると発表した。 『ThinkPad X41』 『ThinkPad X41』は、小型軽量B5ノート『ThinkPad X40』の上位機種に位置付けられるモバイルノート ...
アリゾナ州スコッツデール発--新生LenovoのCEOに就任予定のStephen Wardは米国時間21日、 今週当地で開催中のPC Forumで講演を行い、「IBM ThinkPad」というブランド名を比較的近い将来に若干変更する予定があると語った(PC Forumは、News.comを運営するCNET Networksが主催 ...