パワーエックスは、AIデータセンターの需要増に応えるべく、サーバ、電源、冷却装置に加え、大容量の蓄電システムも一体化したコンテナ型データセンター「Mega Power DC」を開発した。10フィートサイズのコンテナのため、建物型に比べ工期とコストを大幅に抑え、都心の未利用地にも設置できる。最大160基までAIコンピュータの搭載やコンテナ連結で巨大データセンター並みの規模にする柔軟な拡張性も有する。
量子コンピュータは発展途上の技術だが、実用化すれば従来のコンピュータでは難しかった計算が高速でできるようになる。量子コンピュータ実用化に向けて、データセンター管理者はどのように備えておくべきか。 企業が量子コンピュータをより幅広い ...
量子コンピュータは、企業での実用に足りる規模で実行する方法を模索している段階だ。そのため現時点では、実験的な用途への利用に限られている。しかしさらに技術が進化するときに備えて、企業はその利用方法を検討する必要がある。 量子 ...
BBIX株式会社は、石川県金沢市に本社を置く株式会社石川コンピュータ・センター(ICC)との間で、データセンターコネクティビティー領域における協業契約を締結した。合わせて、ICCの「白山データセンター」(石川県白山市)内に、クラウド型 ...
NECは衛星搭載用の冷却装置をICT分野の総合展示会「Interop Tokyo 2024」に出展した(13日、千葉市) NECは将来に実用化が見込まれる宇宙データセンター向けの冷却装置を開発した。人工衛星に搭載するコンピューターを冷やす。災害対策や安全保障の観点から ...