それでは、このパイプラインをどのように構成して行くかを見てみよう。 図4.1は、図3.11のパイプラン動作の図をコピーしたものであるが、メモリアクセスはサイクル一杯の時間が必要であるが、演算器と命令デコードは半サイクルの時間しか必要としない ...