今回は「条件付き書式」の中でも使用される頻度が低い「カラースケール」の活用方法を紹介していこう。カラースケールは数値データの大きさを背景色で示す機能であるが、見やすい結果にならい場合が多く、あまり使い勝手がよくないのが実情である。