色とりどりのフラッグをはためかせ、音楽隊の演奏を彩る県警のカラーガードが16日、発足から50年を迎えた。堅いイメージのある警察に親しみを持ってもらおうと、志願した女性警察官がトレーニングを積み、広報の場で演技を通して県民とふれあってきた。
音楽隊の演奏に合わせてフラッグやダンスの演技をする県警の「カラーガード」が、人員不足に苦慮している。定員七人に対して現在は四人で、入隊予定者も一人にとどまる。背景にはコロナ禍で公演回数が減り、露出が減ったことがあるとみられる。