血清中インターロイキン8(IL-8)レベルと腫瘍への好中球浸潤は、進行がんの予後不良と関連する。本論文では大規模な後ろ向き解析によって、血清IL-8のベースラインレベルの上昇が、第3相臨床試験でニボルマブの単剤投与もしくはイピリムマブとの併用 ...