Windows Terminalの設定は、GUI設定とsettings.jsonファイルの書き換えによる設定(以後JSON設定と表記する)の2つがある。どちらも設定としての効果は同じで、GUI設定を変更すれば、同時にJSON設定側も変更が行われる。JSON設定を行っても、GUI設定は変更される。
自分好みのターミナルアプリケーションにカスタマイズする場合、一番好みが表れやすい設定箇所はカラーではないかと思う。作業効率を上げるために見やすいカラーにしたり、目の疲れを感じにくいカラーにしたりと何かと重要な設定部分でもある。
プレビュー版Windows Terminal v1.22には、Sixelと呼ばれるグラフィクス機能が搭載されている。 Sixelグラフィックスは、1978年に発表されたDEC(現HP社)のVT330で採用されたグラフィックス表示機能の1つ。同時最大256色表示、ターミナルの1文字あたり10×20ドットの ...
現在公開中のWindowsターミナル安定版Ver.1.22とプレビュー版Ver.1.23では、GUI設定が変更になった。ここでは、最新のWindowsターミナルのGUI設定について解説する。 Windowsターミナルプレビュー版Ver.1.23 Windowsターミナルプレビュー版Ver.1.23(以下プレビュー版と ...
Windows Terminal v1.0が公開されている。これが最初の正式版になるので、今回は正式となった設定の内容に関して解説する。なお、過去にもWindows Terminalの設定については解説したが、プレビュー版であったため、正式版とは異なる部分がある。このため、過去 ...
The Windows command line has improved massively over the years. Microsoft's Windows Terminal updates have quietly made it incredible, but it still lags behind Linux-based shells. The good news is that ...