日本内科学会は2020年8月11日、学会員向けに、鑑別診断の際に参考となる疾患や病態を検索できるシステム「J-CaseMap」をリリースした。AMED(日本医療研究開発機構)のICT基盤開発事業のひとつとして採択された成果で、まずは診断困難例6,000例が登録された。