フルサイズより小さい撮像素子で3,000万画素を超えると、解像力は高くても質感再現は劣ると思いがちだ。しかしEOS 90Dの3,250万画素CMOSとDIGIC 8の組み合わせはダイナミックレンジが広く、車の曲線が見事に表現できた。マルチコントローラー1による測距点移動もスムーズに行えて使いやすい。
これまで一眼レフの老舗であるキヤノンやニコンからもフルサイズミラーレス機が発売され、フルサイズミラーレス機が当たり前の時代が到来したか、と思ったところに姿を現したのが今回取り上げるキヤノンのAPS-C一眼レフカメラ「EOS 90D」だ。その広告に ...
キヤノンは8月28日、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」を9月中旬より発売すると発表した。「EOS 80D」(2016年3月発売)の後継機種となる機種だ。 デジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」 ラインアップとキヤノンオンラインショップ価格は ...
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