CP+2026開幕初日の2月26日、キヤノンのカメラ事業の責任者を務める、キヤノン 副社長執行役員 イメージンググループ管掌の戸倉剛氏が報道陣の囲み取材に応じました。 コンパクトデジカメの出荷は2年ぐらい前から急回復していて、2025年の出荷台数は240万台ぐらいになったといいます。そのようななか、戸倉氏が着目したのが若年層の動向です。 「若年層がスマホとは違うツール(コンパクトデジカメ)を使って ...
キヤノンは2月26日、カメラの総合展示会「CP+ 2026」にて、新種のデジタルカメラを参考出展した。特徴的なのがアナログな操作スタイルで、カメラを上から覗くウエストレベルファインダーでレンズが映す像を見ながら撮影できる。
最近は、デジカメといえばレンズ交換式の“一眼カメラ”が主流になりましたが、デジカメ登場から長らくはレンズ一体型の“コンパクトデジカメ(コンデジ)”が主流でした。持ち歩きやすいサイズ感で、そのボディサイズゆえにセンサーサイズも小さめ ...
コンパクトデジカメの走りといえる初の液晶モニター搭載デジカメであるカシオ「QV-10」の発売が95年。翌96年にはリコー、富士フイルム、オリンパス、ソニーと各社が競って製品を投入してきた。 その一つがキヤノンの「PowerShot 600」だったのである。