2020年東京五輪・パラリンピックに向け、新設競技会場が次々と完成するなか、6日にお披露目されたばかりのカヌー・スラロームセンター(東京・江戸川)のコースが早くも人気を集めている。7月限定で1人3500円の「ラフティング体験」を募集したところ ...
西川町が月山湖カヌースプリント競技場に整備した千メートルコースが完成し、現地で11日、竣工(しゅんこう)式が行わ ...
カヌー・スラロームセンター(東京都江戸川区)では、ゴールデンウィーク期間に一般向け体験イベント「すごいぞ!!カヌスラ!!GW!!ウォータースポーツウィーク」を行います。 カヌー・スラロームセンターは東京都立の公共スポーツ施設で、日本初 ...
昨年7月、東京江戸川区に東京オリンピック・パラリンピックのカヌー・スラロームの会場となる『カヌー・スラロームセンター』がオープンした。国内で初めて水路に人工的に水を流して競技を行うことのできるこの施設は、日本国内のカヌー競技者にとっ ...
2020年東京五輪でカヌー・スラロームの競技会場となる江戸川区の「カヌー・スラロームセンター」が完成し、6日、披露式典が催された。人工コースは国内初。16年リオデジャネイロ五輪男子カナディアンシングル銅メダリストの羽根田卓也選手 ...
リオデジャネイロ五輪の羽根田卓也選手の日本人初となる銅メダル獲得によって、注目度があがっているカヌー競技。道志川の三ヶ木地域に昨年、周辺住民の協力によってカヌーコースが整備され、地元ではカヌー熱が徐々に高まっている。相模原市カヌー ...
カヌーは古くから海や河川、湖沼などの水上で人の移動手段や狩猟、輸送の道具として使われてきた小舟で、スポーツとしては19世紀に英国で発祥。五輪ではスプリント男子が1936年ベルリン大会から正式競技となり、同女子が48年ロンドン大会から加わった。
19世紀のイギリスで近代競技化されたカヌーには、大きく分けてスラロームとスプリントの2種目があり、今回は急流の川のコースを、3.5mの小舟をパドルで漕いでゲートを通過するスラロームについてご紹介します。 夏季五輪には、1972年のミュンヘン大会で ...
<カヌースラローム:READYSTEADY TOKYO-カヌースラローム> 最終日 27日 葛西カヌースラロームセンター 準決勝、決勝 先週のNHK杯で東京五輪出場を決めた男女4人が“新コース”に苦しんだ。男子C-1(カナディアンシングル)の羽根田卓也(32 ...
2016年リオオリンピックで、日本カヌー界史上初のメダルを獲得した羽根田卓也(33歳)。 世間から注目を浴び、話題の中心にいた男は、あれから4年、大きく変わった環境のなかでもがき苦しんでいた。 それでも心のなかにあったのは、カヌーへの想い。