昔と比べるとCPUやGPUのパワーは大きく向上したが、PCケース内部のケーブル配線に関する機能も地味に進化している。マザーボードベース裏面にケーブルを回す“裏面配線”が一般化することで、各種ケーブルを美しくまとめやすくなり、透明なパネルを ...
台湾で開催している世界最大級のIT見本市「COMPUTEX 2025」。ASUSブースでは、同社のゲーミングブランドを中心に、次世代の自作PCに向けた先進的なPCパーツを多数展示していた。特に目を引いたのが、「BTF(Back To the Future)」仕様の各種製品だ。 BTFとは、ASUSの ...
2024年春、自作業界で新たなムーブメントが起ころうとしている。それは“背面コネクター”を採用するマザーボードの登場だ。ATX24ピンやEPS12Vをはじめ、ファンコネクターや各種ピンヘッダーなど通常は表面上に配置されるコネクターを背面側に移したもの。
ワイヤレス化&モバイルモニターのType-C 接続でミニマムPC環境を実現 組み立てた「DeskMini X600/USB4」をベースに、ミニマムPC環境を構築しよう。はじめの一歩はPCを使ううえで、必須となるキーボード、マウス、ネットワークのワイヤレス化からだ ...
それでは、筆者自身を参考事例として、WindowsデスクトップPCにThunderbolt 4環境を構築した様子をお届けしよう。 Thunderbolt 4ドックを導入することで、ケーブル配線が非常にシンプルな環境に落ち着いた 先ほど、「Thunderboltポートを搭載したマザーボードは高価 ...
最大40Gbpsのデータ転送速度を持つ規格「Thunderbolt 4」は、ドッキングステーションとの接続や給電、映像転送といった用途が多いことから、ノートPCで活用される印象が強い。 一方で、デスクトップPCでは「あらかじめThunderbolt 4に対応したマザーボードを用意 ...
ここ数年でほとんどのノートPCに「USB Type-C」(USB-C)が標準装備され、使い勝手が格段に向上した。データ転送はもちろんのこと、USB充電器からの充電、外部モニターへの映像出力など、「もはやType-Cがないと不便!」という状態になりつつある。 しかし、便利 ...
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