CVT普及の立役者のひとつはホンダだった 6代目シビックに搭載された「ホンダマルチマチック」は、世界初の高出力対応CVTだった。 いまでこそ国産車のなかではすっかりメジャーなトランスミッションとなったCVT(Continuously Variable Transmission=無段変速機)。
フルモデルチェンジしたホンダ『N-ONE』の「RS」グレードには、要望が強かった6速マニュアルトランスミッション(6速MT)が設定されたことで話題となっている。同時にCVTもRSグレード専用にチューニングされたという。 【画像全16枚】 N-ONEの開発責任者で ...
2021年後半はCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)の影響もあってか、乗り物における電動化パワートレーンが注目を浴びた。とりわけ電気自動車(EV)のさらなる活用に向けたニュースが世界中から発信されている。 今回、そのEVの走行性能の向上 ...
この図を見ると、多段トランスミッション(DCT、Step_AT:赤い部分)の運転領域が広く分布しているのに対して、エンジン回転数を自在に制御できるCVT(青い部分)ではBSFC(正味燃料消費率)(※3)の谷の最適ラインに沿う形で分布させることができる。
“テクノロジーがわかると、クルマはもっと面白い”をキーワードに、図版、写真、透視図を使って自動車技術をわかりやすく解説する月刊誌「モーターファン・イラストレーテッド」(株式会社三栄本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:星野邦久 ...
伝達効率90%以上を実現したCVT CVTのネックといわれる伝達効率を世界最高水準となる90%まで高めた「CVT-X」はジヤトコのプライドを感じさせるユニットだ 3年ぶりにリアル開催された最新自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2022(主催 ...
変速ショックがなく、なおかつエンジンの効率がよい領域を使うことができるCVT(Continuously Variable Transmission)、日本語では「無段変速機」と呼びますが、この変速機は国産車の多くに使われています。伝達効率においては遊星歯車などを使うステップATや2 ...
無段階に変速できるCVTは、日本メーカーのお家芸、といっても過言ではありません。世界でも例をみないほど、国内でのCVT普及率は上がっています。 いわゆる2ペダル、オートマチックというのは地域ごとのトレンドがあって、北米ではステップATが ...
トヨタ自動車は2月26日、乗用車用として世界初となる発進用ギヤを採用した新型CVT(無段変速機)「Direct Shift-CVT」のほか、TNGA(Toyota New Global Architecture)による新型パワートレーンを発表した。 新型CVTは、新たに発進用ギヤを採用することで従来のCVTに対し ...
CVTは革新的なトランスミッションとして注目を浴びた時期があった 通常のAT方式の多段化と変速制御の高度化によりCVTの存在意義は失われた パワープラントの電気モーター化でATはトルクコンバーター+ギヤ式が主流となりそうだ CVTはスバルが実用化 ...
技術の限界に挑み環境性能と運転性を進化 ジヤトコは6月30日、伝達効率90%を超えるなど環境性能と運転性を飛躍的に進化させた中・大型FF車用の新型CVT(無段変速機)の「Jatco CVT-X」(JF022E)を発表。CVT-Xは2021年6月に欧州で発売された日産「キャシュカイ ...
ジヤトコ株式会社(本社:静岡県富士市、社長:佐藤朋由、以下ジヤトコ)は、小・中型FF(前輪駆動)車用の新型CVT「Jatco CVT-XS」(以下、CVT-XS)を開発し、ジヤトコ メキシコ社(アグアスカリエンテス州)で生産を開始しました。 ジヤトコは、前身会社の ...
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