8月10日、AMDはハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」を発売した。今回、発売に先立って、16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」と、12コア24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」をテストする機会が得られたので、AMDの最新鋭ハイエンドCPUの実力をベンチマークで ...
旧型のSocket AM4に対応したAMDのCPU「Ryzen 5 5600T」と「Ryzen 3 5300G」が発売された。 店頭価格は順に24,800円、18,800円。両モデルともCPUクーラー「Wraith Stealth」が付属する。 AM4環境の新CPU、Ryzen 3 5300GはOEM向けに投入したAPU これらは、Zen 3アーキテクチャを採用した ...
2017年3月、AMDはSocket AM4向けの完全新設計CPU「初代Ryzen」を発売しました。あれから7年以上が経ったいま、すでに旧世代ソケットであるにもかかわらずSocket AM4の人気は根強く、Ryzen 9 5900XTとRyzen 7 5800XTという新製品の発売がアナウンスされています。 初代Ryzen ...
Ryzen 7000シリーズは、9月27日よりグローバルに販売が開始される計画になっているが、それに合わせて新しいSocket AM5に対応したマザーボードの販売計画も明らかになった。ゲーマー向けのチップセットになる「X670 EXTREME」および「X670」を搭載した製品がCPUと ...
組み立ての流れ自体は、Socket AM4で違いないが、Socket AM5とは異なる点がある。大きく異なるのがCPUソケット形状になる。現行のSocket AM5はマザーボードのCPUソケット側にピンが並んでいるLGAを採用しているが、Socket AM4ではCPU側にピンが並ぶPGAとなっている。
メモリとの干渉の無い薄型設計でどのようなメモリにも対応可能 株式会社オウルテック(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:東海林春男)はCPUソケットに合わせて調整できるバックプレート付きでTDP200W対応、CPUクーラーSilentCoolerV2「OWL-SC200V2」を2022年2 ...
AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、PCベースの中小規模サーバ向けの新型CPU「EPYC 4004シリーズ」を発表した。本CPUを搭載するサーバは、順次発売される予定だ。 新たに登場するEPYC 4004シリーズは、外観的にデスクトップPC向けの「Ryzen 7000/8000シリーズ」と ...
AMDは5月13日(米国太平洋夏時間)、エントリークラスサーバ向けの新型CPU「EPYC 4005シリーズ」を発表した。本CPUを搭載するサーバは、順次発売される予定だ。 EPYC 4005シリーズが登場する EPYC 4005シリーズの概要 EPYC 4005シリーズは2024年5月にリリースした「EPYC ...