今回AMDからお借りしたRyzen Threadirpperはプレス向けに特別用意されたレビュワーズキットだ。CPUは専用のキャリアケースに入れられており、そのなかに1950Xと1920X、そしてクリスタルケースに入った記念品が入っている。 マザーボードとメモリ、CPUクーラー ...
8月10日、AMDはハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」を発売した。今回、発売に先立って、16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」と、12コア24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」をテストする機会が得られたので、AMDの最新鋭ハイエンドCPUの実力をベンチマークで ...
旧型のSocket AM4に対応したAMDのCPU「Ryzen 5 5600T」と「Ryzen 3 5300G」が発売された。 店頭価格は順に24,800円、18,800円。両モデルともCPUクーラー「Wraith Stealth」が付属する。 AM4環境の新CPU、Ryzen 3 5300GはOEM向けに投入したAPU これらは、Zen 3アーキテクチャを採用した ...
組み立ての流れ自体は、Socket AM4で違いないが、Socket AM5とは異なる点がある。大きく異なるのがCPUソケット形状になる。現行のSocket AM5はマザーボードのCPUソケット側にピンが並んでいるLGAを採用しているが、Socket AM4ではCPU側にピンが並ぶPGAとなっている。
AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、PCベースの中小規模サーバ向けの新型CPU「EPYC 4004シリーズ」を発表した。本CPUを搭載するサーバは、順次発売される予定だ。 新たに登場するEPYC 4004シリーズは、外観的にデスクトップPC向けの「Ryzen 7000/8000シリーズ」と ...
AMDは5月13日(米国太平洋夏時間)、エントリークラスサーバ向けの新型CPU「EPYC 4005シリーズ」を発表した。本CPUを搭載するサーバは、順次発売される予定だ。 EPYC 4005シリーズが登場する EPYC 4005シリーズの概要 EPYC 4005シリーズは2024年5月にリリースした「EPYC ...
一般的にCPUクーラーはCPUソケット周囲の穴を用いてマザーボードをマウントで挟み込み、このマウントにヒートシンク等を据え付けて使うが、なんとLiquid Freezer IIIではソケットそのもののILM(Integrated Loading Mechanism)を取り外して専用コンタクトフレームを組付ける必要がある。
当時、山を模したユニークな形状のヒートシンクで話題となったCPUクーラー「FUJIYAMA」。なんと発売から約6年経った今になって未発売モデルが登場した。その名も「FUJIYAMA AL」。もちろんSocket 370対応だ。 山を模したユニークな形状のヒートシンクで話題と ...
ドスパラセレクトのサイドフロー型CPUクーラーが発売された。ラインアップはシングルタワーの「A400F」とツインタワーの「A620F」で計2種類。各モデルとも本体カラーの違いでブラックとホワイトが用意されている。