Intelは次世代Core UltraとなるPanther Lakeの技術的な詳細に関しての発表を行なった。その中でPanther Lakeには、Pコアに「Cougar Cove」(開発コードネーム)、EコアとLPEコアに「Darkmont」(開発コードネーム)という新世代のCPUデザインを採用していることを明らかにし ...
ソフトバンクグループ(以下ソフトバンクグループ)の傘下で、半導体のデザインや開発ツールなどを半導体メーカーに提供する英Arm(アーム)は、5月26日(現地時間)、半導体メーカーがスマートフォン向けSoC(System On a Chip)を設計するのに必要な新しい ...
従来よりGoogleはホスト側の機械学習用のAI処理チップにTPU(Tensor Processing Unit)を開発しているが、今回は端末側のインテリジェンスを向上させるTensorチップを年末リリース予定のPixel6に搭載する予定であるという。 “Tensor(テンソル)”とは、もともとは数値の ...
冷却ブロックがカラフルに光るFractal Designの水冷CPUクーラー「Lumen v2」「Lumen v2 RGB」シリーズが発売された。各シリーズでラジエーターサイズが240mm、280mm、360mmの3モデルがあり、計6製品。 店頭価格はLumen v2が19,800円~24,200円、Lumen v2 RGBが22,000円~26,400円。
こうしたArmのCPUデザインを搭載した製品はQualcommが12月に行なっている新製品発表会で発表され、GPUに関してはMediaTekがMWCのタイミングあたりで発表する新製品で採用されるのが通例になっており、TCS22の製品に関してもそんなスケジュールで発表され、2023年の前半に登場するスマートフォンなどに採用されていく可能性が高い。
ドスパラセレクトのサイドフロー型CPUクーラーが発売された。ラインアップはシングルタワーの「A400F」とツインタワーの「A620F」で計2種類。各モデルとも本体カラーの違いでブラックとホワイトが用意されている。 店頭価格はA400Fが3,980円、A620Fが8,980円。 真っ黒/真っ白デザインを採用したサイドフロー型のCPUクーラー ...
Jim KellerのCPUアーキテクトとしての経歴は華麗だ。DEC、AMD、Apple、Tesla、Intelを渡り歩き、一貫してCPUの設計に携わっている。 特にAMDではK7、K8、そしてZenと現在のAMDの成功を支える数々のアーキテクチャーに直接関わってきた。私がAMDに勤務した時期とも ...
ASUS JAPAN株式会社は、AMDのモバイル向け最新CPUであるAMD Ryzen™ 9 5900HX プロセッサーを搭載する「ROG Strix SCARシリーズ」2製品と、インテル®のモバイル向け最新プロセッサーである第11世代 インテル® Core™ i7-11370H プロセッサーを搭載した「ASUS TUF Dash F15 FX516PR ...
冷却ブロックがカラフルに光るFractal Designの水冷CPUクーラー「Lumen」「Lumen RGB」シリーズが発売された。各シリーズでラジエーターサイズが240mm、280mm、360mmの3モデルがあり、計6製品。店頭価格はLumenが15,400~19,800、Lumen RGBが17,600~22,000円。 水冷ブロックに ...
最近のCPUは、よほどのことがない限り熱暴走しないようにできている。CPU内部にサーマルセンサーが内蔵されていて一定の発熱を検知すると電源が切れるようになっているためだ。またIntel製CPU、AMD製CPU関係なく、ハイパフォーマンスな上位モデルでもない ...
今年2月に発売された、湾曲するヒートシンクと大型ファンが特徴的なGigabyte製CPUクーラー「G-Power II Pro」(型番:GH-PSU23-PB)の小型モデルと言うべき「G-Power II」(型番:GH-PSU22-PC)が発売となった。 ヒートシンクを湾曲させたデザインとすることで、ファンからの ...