NECエレクトロニクスは4月23日、アナログ信号処理を行うセミカスタムIC「アナログマスタ」の品種拡充の一環として、CMOSプロセスを採用した8品種を開発、「CA-5シリーズ」の名称で受注活動を開始したことを発表した。量産は2009年10月より開始し、2011年度末 ...
6Gでの実用化が期待される300 GHz帯フェーズドアレイ送信機を安価で量産性に優れたCMOS集積回路により実現 300 GHz帯増幅器、アンテナおよびビームフォーマをオールCMOSの同一チップ上に集積することに世界で初めて成功 東京工業大学 工学院 電気電子系の ...
富士通研究所は2月12日、90nm CMOSプロセスを用いた77GHzの高周波信号を処理する車載レーダー用RF送受信ICを開発したことを明らかにした。 従来、RF送受信ICには高周波特性に優れる化合物半導体が用いられ、低周波に変換した信号を演算するベースバンドICには ...
世界初 5nm CMOSプロセスを用いた分数分周型クロック回路を実現 世界最小・最高性能のスペクトル拡散クロック回路の開発に成功 デジタル回路のみで構成でき、自動合成による超短期間設計が可能 【概要】 東京工業大学 工学院 電気電子系の岡田健一 ...
オールCMOSの300GHz帯フェーズドアレイ送信機を開発 −100Gbps超のデータ速度を達成、6G無線機の実現へ大きく前進− 東京工業大学 工学院 電気電子系の岡田健一教授らと日本電信電話株式会社の研究グループは、テラヘルツ帯(用語1)で通信が可能な ...
もうひとつの取り組みが、量子ゲート型のシリコン量子コンピュータの開発である。 日立製作所では、2011年7月に、同社中央研究所において、新世代コンピューティングプロジェクトを発足。これが量子コンピュータに取り組むきっかけになっている。
半導体デバイス・プロセス技術と半導体回路技術に関する最先端の研究開発成果を披露する国際学会「VLSIシンポジウム(VLSI Symposia)」が、今年(2021年)も始まる。新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行により、昨年(2020年)に続いてオンラインの「バーチャル ...
ArF液浸とEUVの境界線となる7nm世代 データセンターやスマートフォンなどのプロセッサとSoC(System on a Chip)に使われる最先端ロジックの半導体製造技術は、14nm世代から10nm世代、そして7nm世代へと移行しつつある。半導体製造技術の研究開発成果が披露される ...
そこで1994年に投入された後継のSystem/390(S/390)の最初のシステムであるIBM 9672シリーズでは、全面的にCMOS(Complementary Metal Oxide ...
もう1つ、CMOSの弱点は画素数アップ競争でCCDに遅れをとりがちだったことだ。CCDでもCMOSでも画素数を増やすこと自体は難しくないが、携帯電話に入れることを考えるとサイズを小さくすることが求められる。センサーが大きくなると光学モジュールのサイズ ...
京都大学 大学院情報学研究科 新津 葵一 教授、Wu You(ウ・ヨウ) 同 修士課程学生、大塚製薬株式会社 ポートフォリオマネージメント室 大西 弘二 プリンシパル、同 デジタル事業室 山根 育郎 課長らの研究グループは、腸内環境モニタリング機能付き ...