CLTログハウスとは?直交する木材を組み合わせたCLT材を利用し、外壁・内壁に木を現わし利用する合理的なログハウス構法。高精度CLT(JAS)長尺材により、大型非住宅施設に対応するこれからの構法 ※2024年3月末竣工予定 SDGs/脱炭素など環境配慮意識の ...
岡山県真庭市は2021年7月15日、市が推進する自然とサステナブルの価値を体感できる施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」を同市の蒜山高原(ひるぜんこうげん)にオープンした。 目玉は、建築家の隈研吾氏が設計監修したランドマークとなるCLT ...
ライフデザイン・カバヤ株式会社(取締役社長:窪田健太郎/本社:岡山県岡山市)は、CLTに塗装する難燃塗料『なんねんCLT ...
木を加工した新たな建築材料「CLT(直交集成板)」を使った木造ビルの建設が東京都心などで相次いでいる。複数の板を繊維の方向が直角に交わるように交互に重ねて接着し、コンクリート並みの強度を持つのが特長だ。軽量で運びやすく工期の短縮に ...
CLT耐力壁で「大地震に勝ち続け、住み続けられる家」としてアピールする 住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市)は26日、一般向け木造戸建て住宅の施工販売について、新木質建材CLT(直交集成板)の耐力壁で耐震性を高めた構法を標準化すると ...
三菱地所と隈研吾建築都市設計事務所、岡山県真庭市の3者は2019年2月14日、東京・晴海地区で、CLT(Cross Laminated Timber/直交集成板)を用いて、国産材の利用促進と地方創生を目的とした「CLT 晴海プロジェクト」を始動させた。プロジェクトでは、真庭市で ...
大東建託がCLT工法を採用し建設中の集合住宅 大東建託は15日、2028年度までに木材を縦横に張り合わせて強度を高めた直交集成板(CLT)の使用量を、集合住宅などで24年度比8倍に増やす計画だと発表した。CLTを使う工法は省人化と工期短縮を可能とする。
木製パネル「CLT(直交集成材)」の普及を目指す自民党有志議員による「CLTで地方創生を実現する議員連盟」(会長・石破茂元幹事長)が2日、環境省に西村明宏環境相を訪ね、政府機関の建築物などに国産CLTの活用推進を求める決議文を提出 ...
内閣府によると、24年度までの累積建設予定数は1300件超に上った。特に強度の高さを生かした4階建て以上の中高層ビルがここ数年で増えている。 大手ゼネコンの大林組は22年、横浜市で研修施設として11階建ての木造ビルを建設。使用した ...
「木の家を建てたい」と思ったとき、最初にぶつかる疑問がこれかもしれません。 今回は、一級建築士としての実務経験と、木材研究者としての視点から、3つの木材(無垢材・集成材・CLT)について、役割と違いをわかりやすく整理してお伝えします。
文部科学省では、学校施設等の木材利用におけるCLT等の新たな木質部材の利用促進の一つとして、CLTを活用した学校施設等の事例集を取りまとめました。 本事例集は、学校施設等において実績が蓄積されてきたことから、その事例をメリットや特徴も踏まえ ...