SDGs/脱炭素など環境配慮意識の高まりや、2019年建築基準法の一部改正に「木造建築の推進」が盛り込まれたこと等を背景に、「非住宅での木造建築」が増加し、先駆的な建築事例に注目が集まっています。2025年開催の大阪万博でも、CLTを活用した個性豊か ...
ライフデザイン・カバヤ株式会社(取締役社長:窪田健太郎/本社:岡山県岡山市)は、CLTに塗装する難燃塗料『なんねんCLT ...
CLT耐力壁で「大地震に勝ち続け、住み続けられる家」としてアピールする 住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市)は26日、一般向け木造戸建て住宅の施工販売について、新木質建材CLT(直交集成板)の耐力壁で耐震性を高めた構法を標準化すると ...
木を加工した新たな建築材料「CLT(直交集成板)」を使った木造ビルの建設が東京都心などで相次いでいる。複数の板を繊維の方向が直角に交わるように交互に重ねて接着し、コンクリート並みの強度を持つのが特長だ。軽量で運びやすく工期の短縮に ...
内閣府によると、24年度までの累積建設予定数は1300件超に上った。特に強度の高さを生かした4階建て以上の中高層ビルがここ数年で増えている。 大手ゼネコンの大林組は22年、横浜市で研修施設として11階建ての木造ビルを建設。使用した ...
大東建託がCLT工法を採用し建設中の集合住宅 大東建託は15日、2028年度までに木材を縦横に張り合わせて強度を高めた直交集成板(CLT)の使用量を、集合住宅などで24年度比8倍に増やす計画だと発表した。CLTを使う工法は省人化と工期短縮を可能とする。
万博会場では木造建築がメインでした 大阪・関西万博の会場で、やけに“木の建物”が多いと感じた人もいるのではないでしょうか。 実はこれらの多くに使われているのが、CLT(シーエルティー)材という新しい木の建築素材です。 いま、木造建築の常識 ...
木製パネル「CLT(直交集成材)」の普及を目指す自民党有志議員による「CLTで地方創生を実現する議員連盟」(会長・石破茂元幹事長)が2日、環境省に西村明宏環境相を訪ね、政府機関の建築物などに国産CLTの活用推進を求める決議文を提出 ...
これまで木材があまり使われてこなかった中高層建築物などにおける国産材CLT(直交集成板)の利用が注目されている。カーボンニュートラルや地域活性化の促進につながるためだ。CLTは木の板を繊維方向が直角に交わるように重ねて接着したパネルで ...
近藤建設は、大宮区大門町において新建材「CLT」と鉄骨造のハイブリッド構造ビル建設の着工したことを発表した。 埼⽟県さいたま市に新建材「CLT」と鉄骨造のハイブリッド構造...の画像はこちら >> (仮称)大宮区大門町テナントビル5階建てプロジェクト ...