SDGs/脱炭素など環境配慮意識の高まりや、2019年建築基準法の一部改正に「木造建築の推進」が盛り込まれたこと等を背景に、「非住宅での木造建築」が増加し、先駆的な建築事例に注目が集まっています。2025年開催の大阪万博でも、CLTを活用した個性豊か ...
ライフデザイン・カバヤ株式会社(取締役社長:窪田健太郎/本社:岡山県岡山市)は、CLTに塗装する難燃塗料『なんねんCLT ...
大東建託がCLT工法を採用し建設中の集合住宅 大東建託は15日、2028年度までに木材を縦横に張り合わせて強度を高めた直交集成板(CLT)の使用量を、集合住宅などで24年度比8倍に増やす計画だと発表した。CLTを使う工法は省人化と工期短縮を可能とする。
CLT耐力壁で「大地震に勝ち続け、住み続けられる家」としてアピールする 住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市)は26日、一般向け木造戸建て住宅の施工販売について、新木質建材CLT(直交集成板)の耐力壁で耐震性を高めた構法を標準化すると ...
岡山県真庭市は2021年7月15日、市が推進する自然とサステナブルの価値を体感できる施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」を同市の蒜山高原(ひるぜんこうげん)にオープンした。 目玉は、建築家の隈研吾氏が設計監修したランドマークとなるCLT ...
内閣府によると、24年度までの累積建設予定数は1300件超に上った。特に強度の高さを生かした4階建て以上の中高層ビルがここ数年で増えている。 大手ゼネコンの大林組は22年、横浜市で研修施設として11階建ての木造ビルを建設。使用した ...
万博会場では木造建築がメインでした 大阪・関西万博の会場で、やけに“木の建物”が多いと感じた人もいるのではないでしょうか。 実はこれらの多くに使われているのが、CLT(シーエルティー)材という新しい木の建築素材です。 いま、木造建築の常識 ...
持続可能な循環型資源として注目されるCLT(直交集成板)。国内では本格的な普及への取り組みが始まったばかりだが、海外では高層建築にも採用されるなど、その用途の幅を含め活用事例が急速に拡大している。世界のCLT建築をけん引する英国の建築家 ...
三菱地所と隈研吾建築都市設計事務所、岡山県真庭市の3者は2019年2月14日、東京・晴海地区で、CLT(Cross Laminated Timber/直交集成板)を用いて、国産材の利用促進と地方創生を目的とした「CLT 晴海プロジェクト」を始動させた。プロジェクトでは、真庭市で ...
木を加工した新たな建築材料「CLT(直交集成板)」を使った木造ビルの建設が東京都心などで相次いでいる。複数の板を繊維の方向が直角に交わるように交互に重ねて接着し、コンクリート並みの強度を持つのが特長だ。軽量で運びやすく工期の短縮に ...
構造計画研究所は、業界で注目されている木質材料「CLT(Cross Laminated Timber、直交集成材)」を活用した木製パネル耐震壁「CLT市松ブロック壁」を開発した。CLT市松ブロック壁は、CLTの小判型パネルを市松状に配置し、接合金物と組み合わせることで、採光性 ...
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