出血性ショックや敗血症を起こしている患者では、全身的な炎症性応答が認められる。本論文では、出血性ショックで外科系集中治療室へ収容された患者の血液中では低温ショックタンパク質CIRP(cold-inducible RNA-binding protein)のレベルが上昇していることを ...