独Vector Informatikの日本法人であるベクター・ジャパンは、診断通信仕様書を作成するためのツール「CANdelaStudio」のバージョン8.5 SP2にて、車両ECUの診断用ベーシックソフトウェア (BSW)のコンフィギュレーション用にAUTOSARに準拠したフォーマットを扱う機能を追加したと発表した。