優勝戦は新開航(29=福岡)が2コースから鋭いまくりで制した。菊地孝平が仕掛け遅れ、デビュー初Vを狙った鈴木秀茉が、インからトップスタート。1Mを大事に回った… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
小池修平(30=大阪)が、12Rのドリーム戦で2コースから会心の差しを決めた。「加速してましたね。あそこまで進むと思わなかった」と驚いた。3Rは強烈なピット離… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関9th 山口シネマ杯」は13日、準優勝戦が行われた。  倉持莉々(32=東京)は準優10R、5コースからスリット果敢に仕掛けると、1Mは全速ターンでまくり快勝。31号機は「調整をして5コース向きの足になっていた。伸びは少し落ちたかもしれないけど、スムーズになって準優はターン回りが良かった。伸びも落ちたといっても上の方」と抜群の感触を得ている。
ボートレース平和島が公式インスタグラムで、2026年1月24日の第5Rで徳増秀樹(51)=静岡・75期・A1=が〝ボートレース平和島通算100勝〟を達成したことを紹介した。 ▶ボートレース平和島で〝通算100勝〟を達成した徳増秀樹はコチラ ...
ボートレースびわこのG2「第7回全国ボートレース甲子園」は13日、12Rで優勝戦が行われ、馬場貴也(41=京都・滋賀支部)が2コース差し切りで1着。大会初の地元制覇を達成した。昨年9月1日のまるがめSGメモリアル以来となる優勝で、14回目の特別競走制覇 ...
びわこのエースで、京都代表の2号艇・馬場貴也(41)=滋賀支部・93期・A1=が全国制覇を果たした。不利な2コースから華麗な鋭角差しを披露。地の利を存分に生かしてスランプ脱出ののろしを上げた。近況は少し苦しんでいたが、下半期は再び ...
ボートレース尼崎のプレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は24日、準決勝戦が行われた。 今大会、8人出場している女子レーサーの中で唯一、準決勝戦に駒を進めたのが守屋美穂(37=岡山)。5号艇で登場した12Rでは5コースからまくり差しを狙うも展開を突けずに4着敗退。「足は良かっただけにもったいなかったですね。5コースの克服は自分のなかでも課題です」と悔しそうに振り返った。
2号艇の白井英治(48)=山口・80期・A1=が、2コースから差して勝利。2022年12月のグランプリ(大村)以来、通算では4回目のSG優勝を飾った。ボートレースメモリアルはSG初優勝となった2014年8月以来、2回目の優勝だが ...
下関ボートのGⅠ開設71周年記念「海響王決定戦」は12日、最終日を迎え、12R優勝戦は2枠の関浩哉が2コース差しを決めて1着。11月の徳山周年記念以来、通算6度目のGⅠ制覇を成し遂げた。 2着は1枠安河内将、3着は5枠若林将が入り3連単は2950円の決着となった。
福岡ボートの6日間開催「スポーツ報知杯」は10日、12Rで優勝戦を行い、抹香雄三(39)=広島・101期・B1=が2コース差しで勝利した。抹香の優勝は昨年4月の福岡でのデビュー初V以来2度目。 進入は枠なり3対3。抹香は、人気の1コース北川潤二にSで重圧を掛け ...
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)のローイング(ボート)競技に、県立会津高校(会津若松市)の選手が出場する。練習拠点とするボートコースの改修工事で練習機会が限られた中で、大舞台を目指してひたむきに汗を流してきた。8月2日 ...