前回までの「第1章デジタルフォントとは」では、デジタルフォントの原点でもあるドット文字、すなわち「ビットマップフォント」について見てきました。 ここからは「第2章 印刷用文字はどのように設計されているか」についてお話していきます。
16個目のフォントになります。ビットマップの角が尖っているのに対して 角が丸くなっているのでノンビットフォントと名付けてみましたが、 角がコロンとして、文字の一片がふとっちょの可愛いフォントです。 使い方の注意はファイル内にあるReadmeを ...
気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。 「ビットマップフォント」をご存知でしょうか?文字を小さなドット(点)の集まりで表現するフォントのことで、各文字はピクセルの行列によってかたちづくられています。この行列は ...
株式会社モリサワのビットマップフォントが、すみだ水族館の「リングサイネージ」に採用されました。このサイネージには、株式会社イメージソースのデバイス「FLIP-DOTS」が使用されています。 オープン9年目にして初の大規模リニューアルを行った ...