Windows 10はコンシューマー向けに「Home」「Pro」と2つのエディションがある。 この2つは対応ハードウェア(*1)や様々な機能が異なるが、「家で使うならHomeで十分」と言われることも多い。それは間違いではないし、Homeの方が若干安価なため「家で使う=Home ...
BitLocker To Goでリムーバブルドライブを暗号化できるのは、Windows Server 2008 R2とWindows 7 Enterprise/Ultimateだけだ。しかし、Windows XP/Vistaでも暗号化したリムーバブルドライブを読み出し専用ドライブとして利用することはできる。 暗号化したUSBメモリをWindows XPのPC ...
動作検証するために、暗号化していないUSBメモリをクライアントPCに挿入したところ、「自動再生」のウィンドウを表示した直後、「BitLockerドライブ暗号化」ウィンドウが表示される。 暗号化の手順は、次の通りだ。なお、暗号鍵にスマートカードを利用し ...
Windows Vistaには、PCの紛失や盗難による情報漏えいを防ぐための新機能「BitLocker」が用意されている。BitLockerは、Enterprise/Ultimateのエディションのみで利用可能だ(Vista Businessには非対応)。Vista Enterpriseは企業向けのボリュームライセンスで販売されている ...
「BitLocker」は、ドライブ暗号化機能として搭載されているWindowsの機能の1つだ。一定条件を満たすと自動的に実行され、ドライブを暗号化して、盗難や紛失、譲渡などの際にストレージのデータを保護できる。しかしながら、不具合や設定ミスなどで起動時 ...
BitLockerを簡単に使うには、いくつかの条件がある。 VistaのエディションがUltimateかEnterpriseであること BitLockerドライブ準備ツールを導入すること OSボリュームから1.5GB分を起動用パーティションに割り当てること(後述) パソコンのBIOSがUSBメモリーに ...
第2回:PC盗難による情報漏洩を防ぐドライブ暗号化機能 第2回では、Windowsがインストールされているパーティションを暗号化する「BitLocker ドライブ暗号化」を紹介する。同機能は、企業向けにライセンス提供されるEnterpriseエディションのほか、個人向けの ...
普段は、ほとんど意識することなはないが、いざというときに困るのがデバイスの暗号化やBitLockerで暗号化されたドライブを暗号解除するための回復キーだ。セーフモードでの起動やドライブからのデータ救出など、BitLocker回復キーが分からないと先に進め ...
BitLockerで使う鍵は、3種類が用意される。 パソコンに内蔵されたTPM(Trusted Platform Module)チップの保護メモリーに格納される鍵(RSA 2048bit) USBメモリーデバイスに格納される鍵(AES 128bit) 4~20桁の暗証番号(PIN) BitLockerはTPMチップやUSBメモリーに鍵を保存する。
今年12月、神奈川県の行政文書を保存したHDDがネットオークションを通じて流出した問題が明るみになり、情報流出リスクに備えた記憶メディアの適切な廃棄・処分方法が社会的な関心を集めている。それを受けて米Microsoftは12月26日(日本時間)、公式 ...
BitLockerを利用するには、起動ファイルやWinPEなどのファイルを格納するためのシステムボリューム(1.5Gバイト以上)と、OSを格納するボリュームの2つのNTFSパーティションが必要となる。Vistaをすでに導入しているのであれば、Windows Ultimate Extraとして提供され ...
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