3次元量子ドット構造の形成実現によるLED発光を世界で初めて観察 ~バイオテンプレート極限加工により次世代量子ドットLED実用化に道~ <研究概要> 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)および流体科学研究所(IFS)の寒川 ...
従来の自己組織的な結晶成長では量子ドットサイズや密度の制御が困難。 画期的な加工技術を開発して、高密度で配置・サイズ制御された無欠陥量子ドットを実現。 JST 課題達成型基礎研究の一環として、東北大学 流体科学研究所(兼 原子分子材料 ...
東北大学は9月4日、バイオテンプレート技術と融合して、高均一・高密度・無欠陥の6層積層した3次元GaAs/AlGaAs量子ドットを作製することに成功した。 さらに、この量子ドットを用いてLEDを作製し、電流注入によるLEDからの発光を実現したと発表した。
バイオテンプレート研究会(会長:彌田智一東京工業大学教授)は、11月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりNEXT↑2011」に出展いたします。 同展示会中の特別企画「ネクスト・ネイチャー・プロダクツ~自然に学ぶ、次世代 ...
東北大学らの研究チームは、GaAs基板の無損傷加工を実現し、生体超分子を加工のテンプレートとして使用する「バイオテンプレート技術」と融合して高均一・高密度・無欠陥の円盤状GaAs量子ドットを作製することに成功したことを発表した。 GaAsなどの ...
無欠陥・配置制御ナノピラー構造により表面濡れ性を自在に制御 -バイオテンプレート極限加工により作製した無欠陥ナノ構造だけで撥水性実現- 【概要】 東北大学産学連携先端材料研究開発センター(MaSC)、材料科学高等研究所(AIMR)および流体科学 ...
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