弁証法的行動療法(DBT)は、アメリカの心理学者 マーシャ・リネハン(Marsha M. Linehan) によって開発された認知行動療法(CBT)の一種です。特に 境界性パーソナリティ障害(BPD) を持つ人々のために設計されましたが、現在では うつ病、摂食障害、PTSD ...
行動変容が臨床テーマです。 特にナッジ理論を軸にした環境からの働きかけによる行動変容について非常に興味あります。 もちろん個人の内面に働きかける手法(認知行動療法)も重要ですよ。 ではこの内面→外面(環境)における行動変容のアプローチ ...