関西ペイント株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:毛利 訓士)は、長崎大学(長崎県)が2021年7月30日に竣工した感染症共同研究拠点実験棟「BSL(バイオセーフティレベル)-4施設」の内装に当社の漆喰(しっくい)塗料が採用されたことを発表いたし ...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査法として普及の進むRT-PCR法によるPCR検査。検体の取り扱いには「バイオセーフティーレベル(BSL)2」という高度な封じ込めや制御が必要です。 検査員の安全確保と検体の相互汚染防止のために様々な要求事項のある PCR ...
国立感染症研究所は15日、村山庁舎(東京都武蔵村山市)にあるエボラウイルスなど危険な病原体を扱える「バイオセーフティーレベル(BSL)―4」施設で、同ウイルスを含む病原体の保存を検討していることを明らかにした。同施設は現在は同ウイルスを ...
エボラウイルスなど危険性の高い病原体を扱う「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」施設として、塩崎恭久厚生労働相はこのほど、国立感染症研究所・村山庁舎(東京都武蔵村山市)内にある施設を感染症法に基づき指定した。日本では初のレベル4 ...