関西ペイント株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:毛利 訓士)は、長崎大学(長崎県)が2021年7月30日に竣工した感染症共同研究拠点実験棟「BSL(バイオセーフティレベル)-4施設」の内装に当社の漆喰(しっくい)塗料が採用されたことを発表いたし ...
長崎大学感染症共同研究拠点実験棟(BSL-4)に関西ペイントの漆喰塗料「アレスシックイ」が採用 自然素材・漆喰を活用した抗ウイルス技術が世界最高レベルのウイルス実験施設の感染対策の一助に! 関西ペイント株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 ...
BSL施設は、扱う病原体の危険度に応じて4段階に分かれ、BSL4は致死率が高いエボラ出血熱やラッサ熱、南米出血熱など最も危険度が高い「1種病原体」を扱える。室内を陰圧に保ち、給排気口に高性能なフィルターを取り付けるなど厳しい要件が ...
2025年9月、コンゴ民主共和国の保健当局は、中部カサイ地域で28人がエボラ出血熱に感染した疑いがあり、そのうち15人が死亡したと発表しました(NHK報道)。 局地的な流行であっても、国際社会全体に影響を及ぼす可能性があることが示されています。