前節ではミース・ファン・デル・ローエを中心に、ドローイングが建物の完成予想図を超えて、建築的理念の提示の場となり、<アンビルダブルな属性>の伝達として機能する様をみた。引き続きこの節では近代におけるドローイングの特徴として、特に ...