日本を代表するハイエンドオーディオブランド、AUDIO NOTE(オーディオ・ノート)。同社のプリアンプのスタンダードモデルとして、2010年の誕生以来高い人気を誇っていた「G-70」が刷新。「G-72」としてグレードアップを遂げた。その音質の真髄は?林 正儀氏がオーディオ・ノートの試聴室を訪ね、その進化を探った。
オーディオメーカー「オーディオ・ノート」は、同社新製品を用いたアナログレコードの試聴会を、4月27日(土)に開催する。使用するのは、同社プリアンプ「G-700」、フォノアンプ「GE-7」で、スピーカーシステムにはB&Wの「801D」を組み合わせるそうだ。