AndroidとiPhoneで、LINEなどのサードパーティアプリを使わず、無料のメッセージを送受信し合う方法がある。それが「RCS(Rich Communication Service)」だ。RCSは、世界各国のキャリアが中心になって仕様を策定した規格で、SMS、MMSの発展形に位置づけられている。
ついにiPhoneとAndroid間を無料で電話番号だけで動画や写真を送れるようになる。 といっても「すでにLINEがあるじゃん」とお思いの人も多いだろう。確かにLINEアプリを使えば、相手がiPhoneだろうがAndroidだろうが、無料で動画や写真を送り合える。ただ、相手 ...
Androidスマートフォンには、高解像度の写真の共有や既読通知、エンドツーエンドの暗号化などさまざまな機能を備えたメッセージング規格「リッチコミュニケーションサービス(RCS)」が提供されており、2024年からはiPhoneもRCSに対応することが決まっています。
Androidを開発するGoogleは、電話番号同士でメッセージの送受信を行う「SMS」に、ファイル転送機能や既読通知機能を追加した「RCS」を推進しています。Appleの開発するメッセージアプリであるiMessageは長らくRCSへの対応を見送ってきたのですが、2024年についに ...
一方で、グーグルは'15年にRCSの開発を行なってきたJibe Mobileを買収。 RCSの標準化にも関与しつつ、IMS相当の機能をクラウド上に持たせる形でAndroidのメッセージアプリをRCSに対応させた。 '19年には、米国などでキャリアを介さない形でRCSを開始。
GSMAは発表文で、RCSユニバーサルプロファイルがiOSとAndroidで利用できるようになったことで、両方のプラットフォームのユーザーがシームレスなメッセージング体験を享受できるようになるが、これは「始まりにすぎない」とし、「次の大きなマイル ...
Starting with the iOS 26.3 beta, Apple appears to be laying the groundwork for carriers to be able to support end-to-end ...
Apple is preparing a major upgrade to iPhone messaging that could finally narrow the long-standing gap between iMessage and ...
KDDIは4月1日、AndroidとiOS間で大容量の画像やデータをやりとりできる「RCS(Rich Communication Services)」を開始した。 当初は大々的に告知せず、β版のiOS 18.4を搭載したiPhone向けに提供したが、4月1日にau、UQ mobile、povo1.0のiPhoneユーザーへの提供開始を発表した。
au、UQ mobileで、iOS用のRCS(Rich Communication Service)を設定することが可能になった。といっても、これは近く配信されるとみられるiOS 18.4に向けたもの。 「my au」や「my UQ mobile」で申し込みを行ない、パブリックベータ版などのiOS 18.4をインストールしたiPhoneを使う ...
アップルの開発者会議「WWDC 2024」のニュースを追っていた人なら、今年後半に展開予定の「iOS18」からメッセージ送受信の標準規格であるRCS(リッチコミュニケーションサービス)に対応し、iPhoneで利用できるようになることを知っているだろう。これは ...
Appleが新型「iPhone」を発表したのと同日、Tim Cook氏は、「Android」を使う親とシームレスにテキストを送信できるようにしたければ「母親にiPhoneを買ってあげて」と語り、「その点に関して現時点では、精力を注いでほしいという要望はユーザーから寄せられ ...
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