コンピューター歴史博物館(CHM)は、Adobeの許可を得て、「PostScript」の初期バージョンのソースコードを公開した。PostScriptは、デスクトップパブリッシング(DTP)の到来を告げ、PDF(Portable Document Format)を生み出したプログラミング言語で、Adobeが1980年代 ...
アドビ システムズ(株)は18日、大量のPostScriptファイルをPDFファイルに変換するためのサーバー専用ソフトウェア『Adobe Acrobat Distiller Server(アドビ アクロバット ディスティラー サーバー) 5.0日本語版』を発表した。同社のオンライン販売サイト“アドビストア ...
Adobeが提供するクリエイター向けソフトウェアには、Adobe PhotoshopやAdobe Illustratorなどのほか、PDFファイルを作成、編集、加工するためのAdobe Acrobatがあります。PhotoshopやIllustratorで作成した作品を印刷所にPDFで入稿する際の注意点として、最新のAdobe Creative Cloud ...
アドビシステムズ株式会社は12月21日、PostScriptファイルをAdobe PDFに変換するサーバー製品「Adobe Distiller Server 8」を発表した。同日より販売を開始する。 今回発表されたDistiller Serverは、同社のPDF変換サーバー「Adobe LiveCycle PDF Generator ES」の下位に位置づけられ ...
アドビ社の技術の中で、今もっともクリエイティブ環境と密接に関わっているのが「PDF」(Portable Document Format)だろう。印刷物を作る上では校正や出力用ファイルとして活用されているし、ビジネスの現場でも情報をやり取りするコミュニケーションツールと ...
デザインの進化を語る上で、アプリケーションの存在を無視することはできない。中でもアドビ システムズは、DTPの発展に貢献し、Web、映像の世界へとクリエイターを導いてきた。 アドビ システムズが発表してきたアプリケーションとテクノロジーの歴史は ...
フォントも、パソコンも、プリンターもあったのに、DTPソフトがない 1990年代初頭、欧米ではすでにDTP革命と呼ばれる印刷・出版業界のいわゆるDX化が浸透していた。北米では、新聞業界が受け入れ、雑誌業界がその流れに追従した。専用システムを用いてい ...