日本語を単なる翻訳対象としてではなく、独自の文字文化として真正面から捉える。日本語専用のテキストエンジンを構築し、日本のフォントメーカーや印刷会社と協業しながら、“日本語のために設計されたレイアウトエンジン”をゼロから作り上げる――それはローカライズの枠を超えた挑戦でした。
アドビシステムズ株式会社は、クリエイティブユーザー向けアプリケーションの総合パッケージ「Adobe Creative Suite 6」の各Collectionを、5月11日に発売することを発表した。アドビストアでの予約受付は既に開始されている。Windows版の対応OSはWindows 7(SP1)/XP ...
米Adobeは9月15日(米国時間)、デザイン共同編集ツール「Figma(フィグマ)」を買収すると発表した。買収規模は約200億ドル(約2.9兆円)。現金と株式を組み合わせて行われ、2023年の買収完了を見込む。 Figmaは、2012年にディラン・フィールド最高経営責任者 ...
後編はこちら>>第4回アドビ システムズ株式会社(Adobe) 後編 クリエイターにとってマストなアプリケーションを提供しているアドビ システムズ(以下アドビ)。DTPの時代を切り拓いた後も、DTV、Web、インタラクティブ、モバイルと時代のニーズに合わせ ...
米Adobeは12月12日(現地時間)、新しいユーザーインターフェイスデザインシステム「Spectrum 2」を発表した。2013年に同社の製品とエクスペリエンス全体に「Spectrum」が初めて導入されて以来の大きな変更となる。 「Spectrum 2」が導入されるのは、生成AI「Adobe ...