日本語を単なる翻訳対象としてではなく、独自の文字文化として真正面から捉える。日本語専用のテキストエンジンを構築し、日本のフォントメーカーや印刷会社と協業しながら、“日本語のために設計されたレイアウトエンジン”をゼロから作り上げる――それはローカライズの枠を超えた挑戦でした。
今や印刷・出版業界に、無くてはならないアプリケーションとなったInDesign。この日本語組版専用のエンジンを持つInDesignの開発には、大きなハードルがあったそうだ。どのような経緯でInDesignの開発が始まり、どのようなハードルを乗り越えてきたのか。『InDesign 25周年記念オンラインイベント』に合わせて来日したアドビのプリシラ・ノーブルさんとナット・マッカリーさんにインタビューし ...
株式会社サムライズ (本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷 利太郎、以下 サムライズ)は、2026年2月18日 (水)から2月20日 (金)まで、池袋・サンシャインシティコンベンションセンターで開催される印刷メディアビジネスの総合イベント「page2026」に出展いたします。