高校にはアクティブ・ラーニング導入に前向きな雰囲気がある 上述のように、アクティブ・ラーニングの学力観・学習方法は1980年代以降の学校現場で一貫して心がけられ育てられてきた。そうした意味では中央教育審議会の提案は唐突ではないのである。
青山学院大学教育人間科学部・教育学科教授(学校教育学) 静岡県浜松市生まれ。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 近年の主な研究課題は、課題解決型学習、高校魅力化研究、教育調査等。 南山短期大学人間 ...
アクティブラーニングは、教育の中で注目が集まっていますが、学校などでも多く取り入れられていて、今後もさらに広がっていくことが予想されます。しかし、アクティブラーニングについて、目的や効果などを細かく理解している方は少ないのではない ...
長年、英語を勉強してきた日本のビジネス・プロフェッショナルの中には、TOEICなどの英語の試験では高いスコアが取れて ...
1000を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げている『日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダー』、株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は2015年10月、アクティブラーニングを導入している小 ...
2020年に本格実施となる新学習指導要領だが、その目玉のひとつと騒がれていたのが「アクティブ・ラーニング」である。すでに関係の書籍が洪水のごとくあふれ、学校現場でも導入に向けて、いろいろな取り組みが始まっている。 ところが、その ...
「アクティブラーニング」って、聞いたことありますか?実は私も最近知りました。きっかけは小学校5年生の次男が通っているロボット教室。 詳しく調べてみると、大学受験にもつながる大事な学習方法だそうで、これは知っていた方がよさそう!
文部科学省は平成30年6月8日、5月9日と10日に開催された「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018」の研究発表資料を掲載した。「アクティブ・ラーニング実践研究」の実践地域に選定された11件の発表資料を閲覧できる ...
一般社団法人日本図解協会(本部:神奈川県大和市、代表:多部田憲彦)は、千葉県立小見川高校(千葉県香取市、校長:田中三郎)と、「図解を用いた対話から、主体的な深い学びを促す指導方法」の共同研究を2019年7月より開始した。この度 ...
2014年11月、下村文科相(当時)から中央教育審議会への諮問 1) において「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や、そのための指導の方法などを充実させていく必要があります」と記されたことなどを ...
昨年12月、文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会は、高大接続に関する答申(「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について(案)」)を出しました。そこでは、現行の大学 ...
「アクティブ・ラーニング・パターン《教師編》」を共同開発! ~アクティブ・ラーニングの指導に役立つ 45 の"実践のヒント"~ 株式会社クリエイティブシフト(本社:横浜市;代表取締役社長 井庭崇;以下、クリエイティブシフト)と株式会社ベネッセ ...