東京・上野で長らく街のシンボルとして親しまれてきた「ABAB(アブアブ)」上野店が2024年6月末で閉店する。 「建物老朽化対応並びに耐震措置」などのためのクローズで、1945年10月の出店より、約78年間にわたって同所で営業してきた歴史に幕を下ろす。
商業施設運営のアブアブ赤札堂(東京・台東)は30日、ファッションビル「ABAB(アブアブ)上野店(同)」を閉店した。上野を代表するファッションビルとして中高生を中心に人気を集めたが、建物の老朽化で耐震化などの措置が必要になるため継続を断念 ...
アブアブを経営するアブアブ赤札堂は大正時代の1917年、東京・深川で洋品店として創業。 中華レストランチェーンで東証スタンダードに上場する東天紅、日本最大のサファリである「富士サファリパーク」を運営する小泉アフリカ・ライオン・サファリ ...